松田小学校の校章

まつだっち サポーターの紹介(敬称省略)

プログラミング・デイへのボランティアの皆さん

委託:2017~8年
瀬岡良雄
YSPS研究所
   1945年奈良県五條市生まれ。富士フイルムで保存科学の研究一筋で約30年勤務した後、 その保存科学のコンサルタント、及び年に一度の「なんアラ」出版活動をYSPS研究所として実施中です。松田町に居を移して35年が経過し、何らかのお返しをしたいと思い、昨年度より寺子屋まつだでチャレンジ算数・数学検定を担当しています。このプログラミング学習の意図に共感して微力ながらお手伝いできて嬉しいです。
委託:2017~8年
大沢 洋
松田小学校OB
 ・・・小学校の6年間は、新松田駅近くの自宅からこの小学校へ通いました。久しぶりに訪れた学校はすっかり変わりましたね。それもそのはず半世紀以上経っているわけですから。今回、サポーターという事でお邪魔してますが、パソコンも初心者のようなものです。まつだっちの皆さんと一緒に汗をかきながら(冷や汗かも)学んでいきたいと思ってます。・・・
委託:2017年
原あゆみ
松田町在住
  私はゲームをするのが好きなので、「一度でいいから作ってみたい」という思いでサポートに参加しました。 毎回新しい驚きに満ちた授業がとても楽しいです。これからもよろしくね ♬

まつだっちのプログラム学習を研究する方々

参加:2017年
春日拓郎
電気通信大学4年
 電気通信大学に入学する前は、長野県の山に囲まれた自然が豊かな環境で過ごしていました。松田町でも周りに山が見えるので、とても落ち着きます。今回このような機会をいただき松田町を訪れ、自然が多い環境が好きだということを再認識させられました。
参加:2017年
久保綾乃
電気通信大学4年
   高校生の頃に教育用プログラミング言語を用いた授業を受け、プログラミングに興味を持ちました。それがきっかけのひとつとなり、大学でプログラミングを学んでいます。まつだっちたちにプログラミングを楽しいと感じてもらえるよう、授業をサポートしていきたいです。
参加:2017年
久野 靖
電気通信大学教授
 高校3年のときにプログラミングに出会って衝撃を受け、それからコンピュータの専攻に進んで、ついにその専門で大学教員にまでなってしまいました。まつだっちの諸君にも、プログラミングの面白さをたくさん知って欲しいと思っています。

プログラムを教えてくれる講師の方々

担当:2018年
山口勇太
SmileMe(株)代表
   子供向けプログラミング教育の学習塾を展開。 代表自ら講師として現場に立ち子供たちとの授業・関りを 第一主義としている。アプリ、システム制作からデザイナーまで 多岐のキャリアを持つ。
担当:2018年
山中麻里
SmileMe(株)社員
   情報系の高校にてITを学び様々な資格を取得。 その後幼稚園講師として6年働く。まつだっちの皆さんと一緒に 多様な可能性を広げどんな授業になるのかとても楽しみにしています。
担当:2018年
野澤翔太
SmileMe(株)社員
   大学時代プログラミング教育に出会い、興味を持ち入社。 自分も最初に感じたプログラミングのおもしろさや わくわく感をまつだっちの皆さんに味わっていただけるよう 一緒に楽しんで頂けるようサポートさせて頂きます。
担当:2018年
新井一矢
SmileMe(株)社員
   大学時代プログラミングを学び、楽しさを覚え小学生への プログラミング教育に携わることになる。 主にプロセッシングを担当しており、一見難しいそうであるが テキスト言語のおもしろさ、可能性をお伝えしていければと思います。

担当:2017年
澤田千代子
(株)TENTO社員

   TENTO横浜校マネージャー。外資系メーカー、国内メーカー研究所などでソフトウェアエンジニアリング・研究開発・情報教育等に従事。また、大学研究所の訪問研究員としてソフトウェア工学と情報教育を専攻。 フリーランスで活動する中でプログラミングスクールの立ち上げなどに関わるようになり、TENTOに参画。

担当:2017年
竹林 暁
(株)TENTO代表

   2011年にTENTOを創業し、黎明期から子ども向けのプログラミング教育の現場に携わる。 楽しんでプログラミングを学習できるよう、ビジュアルプログラミング教材の開発、Minecraftを使ったプログラミングなど様々な取り組みを行ってきた。

コンピューターを管理してくれる方々

参加:2017年
西田慶子
松田小ICT支援員

   私が小学生の頃、コンピュータを操作できるのはおとなで、しかも博士とか科学者とか専門家にしかできないことだと思っていました。今、小学生がプログラミングする時代になり、みなさんがおとなになる頃、みなさんが就職して世の中を創っていく頃にはどんな世の中になるのか。今からワクワクが止まりません。
参加:2017~8年
福山一成
寄小ICT支援員
   昔、昔、その昔、物心が付いた頃から「鮎」や「石斑魚(うぐい)」と一緒に酒匂川で遊び、寒田神社のお祭りを楽しみにしていた夏休み、14歳の時に小田原から転校し、松中の卒業生になりました。それから40有余年、縁あって寄小・寄中にてICTを活用した授業のお手伝いをさせて頂く事になり、「次代を担う皆さんの為に何が 出来るか?」日々心に刻んでおります。

まつだっちの担任の先生たち

担任:2017年
小田知也
6年1組担任
   松田小学校5年目になります。児童用タブレットが配備され、<まつだっち>とともに効果的な学習方法について日々学んでいます。プログラミング学習を通して、<まつだっち>が自分で方法を考え、言葉で伝えあう姿が見られたらいいなと思っています。
担任:2017年
加山寛子
6年2組担任
   生き生きと取り組む姿、操作の飲み込みの早さなど、他の教科とは異なる<まつだっち>たちに出会えるプログラミング学習の時間を毎回楽しみにしています。電子機器の扱いが得意な方ではないので、たくさんのサポーターの方々に助けていただきながら、<まつだっち>たちと一緒に楽しんで取り組んでいきたいと思っています。
担任:2017年
土屋盾二
6年3組担任
   松田小学校4年目です。<まつだっち>たちがタブレットを使う姿を見て、すごいなと思っています。プログラミング学習を通して、プログラミングの考え方や楽しさを学び、一人でも多くの<まつだっち>が興味をもてるといいなと思います。
担任:2017年
釼持万由実
寄小学校6年担任
   松田小学校の6年生と一緒にプログラミング学習に取り組んでいます。プログラミングの言葉のさまざまな組み合わせから、 自分が意図するように動かすことができ、楽しんで学習している姿が印象的です。今回の経験を、他の学習にも生かすことができるといいなと考えています。

松田小学校と寄小学校の校長たち

担当:2017年
小林 誠
松田小学校校長

  松田小学校3年目になります。2020年から実施される新教育課程で、プログラミング教育が必修となります。そんな中、皆様のご尽力により今年度は10回(90分×10回)プログラミング学習を実施します。サポーターというよりもまつだっちの一人として一緒に学習し、今後どのように学習を進めていけば良いかを考えていきたいと思います。
担当:2017年
小塚亮一
寄小学校校長
  寄小学校で2年目の勤務になりました。自然豊かな地域で過ごしていると、心も体もリフレッシュされます。全校児童36名という小規模校ですが、教職員・児童・保護者・地域とのチームワークは抜群です。ぜひ一度、学校までお越しください。

コーディネーター兼サイトの管理人

参加:2017~8年
永山 裕


松田小学校OB
   大工職人のかたわら建築の設計を独学し、匠総合事務所をつくり約40年にわたり建築設計の仕事をしてきた。 40歳を過ぎた頃からコンピューターが普及しはじめ、事務所にアルバイトに来ていた大学生たちから、コンピューターの扱いを教えてもらった。今でも当時の大学生たちには感謝している。