2019年:5年生< まつだっち >の声   


全7回分の択一アンケート:津田校長からの報告

択一アンケートの集計から、表作成、そしてコメントまで、すべて津田校長が作成して下さった。


プログラミング・デイ 6月11日  6月25日  7月09日  9月17日 
10月15日  10月29日  11月19日 


5年生<まつだっち>への択一アンケートの結果   津田校長のコメント

設問 1. 自分には難しかった

1 自分には難しかった 1 自分には難しかった

・初めての経験ということで、受け止め方には個人差が見られる。日常の学習でタブレットを活用しているが、回によって難易度も違うことから、回数を重ねても、「難しい」と感じる<まつだっち>は、50~60%程度いた。しかし、毎回多くのボランティアの方に来ていただき、効率よく学習を進めることができた。


設問 2. 自分の思い通りにできた

2 自分の思い通りにできた 2 自分の思い通りにできた

・肯定的な意見は、60~70%の間で推移している。<まつだっち>のスキルは上がってきているが、毎回新しいことを学び、難易度も上がっていることから「思い通りに扱う」ことに関しては、横ばいの状態であると思われる。


設問 3. やってよかった

3 やってよかった 3 やってよかった

・毎回90%前後の高い肯定率となっている。自分の思い通りに進まず、途中で苦労している<まつだっち>が多いが、ボランティアの方の支援等を受けながら、最終的に満足している様子がわかる。


設問 4. 自分にはすぐつかえそうだ

4 自分にはすぐつかえそうだ 4 自分にはすぐつかえそうだ

・肯定率は、50~60%で推移している。毎回、支援を受けながらの活動であるため、「自分で使える」という意識はなかなか持つことのできない<まつだっち>がいることがわかる。


設問 5. もっとやってみたい

5 もっとやってみたい 5 もっとやってみたい

・毎回90%前後の高い肯定率を示している。特に最終回(第7回)は「とても思う」が80%を越え、<まつだっち>が、意欲を持ち続けながら学習を進めてきたことがわかる。


設問 6. おもしろかった

6 おもしろかった 6 おもしろかった

・どの回も80~90%の間で推移している。特に最終回は「わからない」の回答を除くとすべて肯定的な回答であった。しっかりと学習のまとめをし、満足感を得られた<まつだっち>が多かったことがわかる。


設問 7. 自分なりに工夫出できそうだ

7 自分なりに工夫出できそうだ 7 自分なりに工夫出できそうだ

・プログラムの内容によって肯定的な回答率に違いがあるが、60~70%くらいの値で推移している。最終回には「とても思う」の回答が半数近くになり、スキルの高い<まつだっち>は、自分の工夫をふんだんに取り入れているようだった。自由に取り組める時間を保障したい。


設問 8. やりがいがあった

8 やりがいがあった 8 やりがいがあった

・毎回80~90%と、高い肯定率で推移している。特に最終回では、「わからない」の回答を除くとすべて肯定的な回答であり、達成感・満足感を得ることができた<まつだっち>が多かったことがわかる。