2018年   6年生 今までの記録

2017年以前はこちら

    6年1組&6年2組
  昨年に続き、プログラミングをテキスト言語までいこうという計画である。 今年は外部の我々だけで進めるのではなく、地元の人たちに橋渡しをしたいと考えています。
講師は スマイル・ミー(株):SMILE TECHから派遣してもらった。

日 付

使ったソフト

授業の進行の様子  

6月7日 マインクラフト:アワー・オブ・コード
 教材-PDF

  本日は6年生1回目を行いました。 6年生も5年生ともに元気いっぱいで、すぐプログラミングに興味をもってもらえました。 タイピングでは両手を使っているまつだっちが多く、点数が高い子もいました。
  次に体でプログラミングを行いました。実際に体を使い覚えることで、次に行うマインクラフトの世界で、ビジュアルプログラミングのブロックの意味がイメージ 出来たと思います。
  メインのマインクラフトの世界で、ビジュアルプログラミングではみんな早くやりたい気持ちが伝わりましたが、まつだっちのみなさんは聞くときは聞くとしっかりメリハリが 出来ていたので、説明がスムーズに行えました。
  また分からなかったら友達や先生にヒントを貰い、挑戦しあきらめない姿勢が多くみられました。 6年生はみなさん飲み込みが早く、最終ステージの14面まで行くまつだっちが多かったので 次回からのscratchも楽しみにしております!   以上:のっちこと野澤翔太

  マインクラフトは馴染みがあるせいか、みな素早く対応していましたね。
体操のように身体を使ってプログラミングの感覚をつかむことや、 早く進んでいるまつだっちが他の人に教えると言ったアドヴァイスを、 講師たちが適切に行っているのには感心させられた。
   寄小学校から7名の<まつだっち>が参加してくれた。 以上:サイトの管理人

6月14日

スクラッチ
 教材-PDF
課題:ネコを動かす

  本日は6年生2回目でした。 タイピングでは前回より点数を上がってる子が多くまつだっちの成長に驚きました!
  次に前回の復習を行いました。 まつだっちのみなさんは覚えていてくれて完璧でした。また、新たに関数も行いましたがすんなりと使いこなしておりました。
  メインのスクラッチではマインクラフトと操作が似ているため復習してから行なったので、 操作がスムーズに出来ました。実際にブロックの種類が増えマインクラフトとは違う難しさや やりがいが出てきたと思います。
  今回はブロックや動かし方をマスターしたので次回からの ゲーム作りを楽しみにしております!   以上:ぐっちこと山口勇太

  自分でプログラミングできるようになるためには、ひとりでPCが使えないと困る。 そこで、今回からPCの電源を入れるところから、まつだっちにやって貰うようにした。 古いPCを20台使っているので立ち上がりが遅く、時間の無駄になるが仕方ないだろうとおもいます。
  進みの遅れそうなまつだっちには、近くの友だちがサポートしてくれており、良い習慣が付きつつある。 以上:サイトの管理人

7月17日

スクラッチ
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課題:ジャンプして

  本日は6年生3回目を行いました。 C-Learningから今日使うサイトを開いたので、とてもスムーズに始まりました。 タイピング練習ではほとんどの<まつだっち>が点数が上がっており成長を実感しました。 夏休み期間に入ってしまうので次回のタイピングの点数が下がらず上がることを楽しみにしております。
   スクラッチでは2回目という事で少し難しくなりました。 スクラッチの画面の操作、動きの違いなど難しいとは思いましたが<まつだっち>のみなさんは集中して頑張ってくれました。   以上:かずこと新井一矢

   夏休み前、最後の授業だった。
2年目なので、かんたんに調子を掴めそうなものだが、毎回違うものだと感じている。 座標はまだ学んでいないようで、XだYだという話しに若干抵抗があったようだ。ましてや-(マイナス)の概念は初めてで大変だったようでした。 講師たちも身体を使って、右がXだとか上がYだと説明してくれて、少しでも馴染めるように配慮してくれていた。 以上:サイトの管理人

9月06日

スクラッチ
 教材-PDF
課題:ランニング

  本日は4回目の授業を行いました。
  毎回恒例のタイピングは、ローマ字版ではなく英語版を担任の先生と一緒に行いました。
  <まつだっち>のみなさんは英語版特有のシフトキーや、スペースキーを押すことに対して飲み込みが早く、ローマ字入力と変わらない数字を出す<まつだっち>も現れ驚かされました。
  scratchでは初めてゲーム作りを行いました。みんなで協力し作り上げていくことで、今までで一番アクティブラーニング感が出せた授業になりました。
  アレンジ編では音を使う<まつだっち>が多く、音だけ加えて時間がきてしまう<まつだっち>もいたため、次回からは声がけをして別のアレンジを考えてもらうなど促していきたいです。
  最後にダウンロード・アップロードに関してですが、前回の授業で行った経験からスムーズに保存でき、拡張子「.sb2」のつけ方も問題なく対応できました。
  次回は待望のロボットプログラミング”ozobot”ということで、scratchとはまた少し違う雰囲気になると思います。   以上:かずこと新井一矢

  8月28日にティーチャーズ キャンプを行ったせいでか、若い講師たちに自信というか落ち着きが出てきた。 講師たちにとっても、今年1年の体験は大きな財産になりそうです。
  やはり<まつだっち>と一緒に勉強するのは楽しいです。なにせ彼(女)等の好奇心が目から溢れでているようで、夏休みが終わって第1回目の教室は活気に満ちていました。
  ゲームを作ったせいか、興味が連続的になっているようでした。また、自由にアレンジする時間には、いろいろとユニークな試みが行われていた。しかし、座標については, 夏休みで半分以上の<まつだっち>が忘れていたようでした。 以上:サイトの管理人

9月13日 オズボット
 教材-PDF
課題:走らせよう

  本日は5回目の授業を行いました。
タイピングは前回に引き続き、英語版を行いました。 今回は英語版2回目ということで操作に慣れた<まつだっち>もいれば、シフトを押しながらの操作に慣れていない<まつだっち>もおり、 講師が何度かサポートする場面もありました。
   ティーチャアーズ キャンプのアンケートで指摘されていたことから、 瀬岡ボランティアや永山コーディネーター等の賛同を得て、 点数を単純に比較すると一番点数の低い<まつだっち>は挙手しずらいという事で、点数での挙手をやめ、前回の点数より何点上回ったかの挙手にしました。 その結果、周りの<まつだっち>と競争心はあるまま、自分との競争心も生まれ効果的でした。
  ロボット(ozobot)授業では前半45分でozobotの仕組み、動作手順、コード表を使っての指示を行いました。 線通りに走るozobotに大変興味を持ってもらい、盛り上がれたと思います。 また、自由制作の時間ではキャラクターの顔や、自分の名前のイニシャルを書いている<まつだっち>もいましたが、一方で何を書いていいか分からない<まつだっち>もいて、 こちらでいくつかの図形の提案や、サンプルを見せる事で対応しました。   後半の45分ではozobotをパソコンでプログラミングするozoblocklyを使い、3つのお題をチャレンジしてもらいました。
  時間内にお題1〜3まで終わった<まつだっち>や、お題1で終わってしまった<まつだっち>と少し理解度の差がでてきてしまいましたが、 次回からサポートが必要な<まつだっち>には、積極的に声かけやヒントをだして理解度を深めてもらいたいと考えております。
  今回は実物のロボットにプログラミングをして動かすという事で、また違う体験が出来たかと思います。<まつだっち>の反応も良く、授業中に楽しいなどの声も聞こえました。   以上:のっちこと野澤翔太

   プログラミングが実際に物を制御できることを知ってもらいたくて、パソコン内でのプログラミングだけではない体験をしてもらっている。 去年はマイクロビットをつかったが、今年は講師陣の推薦によりozobotを採用した。
  <まつだっち>の声を読んでも分かるように、興味津々で取り組んでくれた。午前中のクラスでは、 何台かのozobotの動きが滑らかではなく、我々もちょっと焦ったところもあった。しかし、昼休みに講師たちが調整してくれたので、午後のクラスではまったく問題なく楽しく過ごすことができた。
  なお、前々回からタイピングのリーダーは担任に担当して貰っている。 以上:サイトの管理人